8月末にアメリカ東海岸を襲った大型ハリケーン「アイリーン」は、多くの死傷者や被害をもたらしました。
ハリケーンが東海岸を北上することは珍しく、不慣れな住民たちの中には、どんな対策や警戒をすれば良いのか悩んだケースも少なくなかったようです。
中でもちょっと風変わりだと取り上げられていた写真をご紹介します。
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プールに沈めておけば、洪水になっても流されません。
実際のところ、野外用の家具はステンレス製など風雨に強い材質のため、この対策は有効ではないかとの意見もありました。
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シャッターの下が白いですが…。

タオルとマスキングテープでした。染み出してきそうです。
タオルとマスキングテープでした。染み出してきそうです。
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大雑把にビニールで包まれた車。
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中にいるのは…何が起きてるの!?
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ダンボールでガラス保護。これはまっとうな対策かな?
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土嚢やビニールシートでがっちりガード。
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割れて破片が飛び散らないようにってことでしょうか。
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排水溝があふれないように塞いでいるのでしょうか。
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こちらも排水溝っぽいですが、なにやら挑戦的な文面付き。
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挑戦しすぎです。
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窓は塞いでいるけどOPENしてるよってアピール。「ハリケーンパーティ」とさえ書いている余裕。
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優先順位がいろいろとおかしい。
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なるほど、こうしておけば家が飛ばされ……飛びます。
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ムリだから、それ、ムリだから。
意外とちゃんとしているもの、不安が増幅するものまでいろいろですが、何もしないよりはマシなんだと思います。
HONDA
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