2011年12月27日火曜日

『こいつら…できる!?と称賛されていたマクドナルドの食べ方』

 

高級マクドナルド00

お手軽で安価なマクドナルドは世界中で人気ですが、決して高級料理とは言えません。


では、マクドナルドに高級感を持ち込むとどうなるのでしょうか。



意欲的に挑戦してみた若者たちの写真をご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
高級マクドナルド01



料理は紛れもなくマクドナルドのセットだというのに、それらしい高級感が漂っています。


なるほどファストフード店でも、ちょっとした小道具で演出すれば、フレンチレストランのような雰囲気

をかもし出すことも可能なのですね。




この投稿写真に、海外サイトのコメントも盛り上がっていました。抜粋してご紹介します。






・急にこれを真似たくなった。
・みんな単眼鏡が必要だ。
・それから懐中時計も。
・当然シルクハットもだ。
・人からどんな目で見られたか、という詳細が欲しい。
・どうやってバケツいっぱいのフライドポテトを頼むんだ。

(本人)これは昨日の夜8時半頃にしたことで、結構店は混雑してたよ。

ほとんどの人はじっと見て笑っただけだったけど、大げさな変わったリアクションもあった。

レジの1人は僕らを丸1秒以上ずつ見つめて、「冗談だろ?」といって大笑いをし、指差して他のスタッフに伝えて、みんなで笑っていた。

僕より背の高い客はじーっと見つめたあとで、後ずさりしていった。

別の客はくすっと笑って、またコーヒーに視線を戻した。ある家族は僕たちを見なくていいように席を代えていた。


・マクドナルドで正装したりすることは、他の客を不安にさせる。

・オタクたちめ。

・きっとコンピューターサイエンスのクラスだ。
・まるでオレンジソーダみたいなぶち壊し効果を感じる。
・どうして女の子たちを誘わなかったんだ。
・きっと誘ってはみたんだよ。
・後ろにいるのが君かい?まるで誰かを殺したいっていう顔だな。
・キャンドルはないのか?それはまだ完全ではない。

(本人)次回やる時には、単眼境に、リストウォッチに、シルクハットに、キャンドルを用意することにする。




マクドナルドの店内でこんな食べ方していたら、きっと笑ってしまいますよね。


でも、いつもより美味しそうに見えるのも確かで、やってみたい衝動にかられます。






☆☆

2011年12月23日金曜日

『Le Creuset & Iittala Mag』

 
 
 
 

le-creuset-mugs-xl.jpgKrouviBeerMugJB10.jpeg
日本でも有名なフランスのキッチンウェアLe Creuset(ル・クルーゼ)やフィンランドを代表するリビングウェアIittala(イッタラ)の日本では販売されていない商品たちをご存知ですか?


今では、世界中の商品がどこにいても買える時代になりましたが、未だ稀にこういった有名なブランドでも日本に入ってきたいない商品があります。


そして、そちらの方が何故か面白いモノだったりするから不思議ですね。


Le Creusetはストーンウェアシリーズのマグカップ。コレではない形は日本にも入ってきているのですが、アンティークなどでありそうな昔ながらのこの形がとても可愛いです。



ボトムに刻印されたブランドロゴも良い感じですね。これは、並行輸入でたまに入ってきたりもしているようです。AmazonやYahoo(下記リンク)でもあるようですが、数が少ないようなので、欲しい方はお早めに。

もう一つはIittalaのビール用マググラス。


独特な模様と無骨なシェイプが「ビールっぽさ」を表現していて、グビっと飲みたくなるデザイン。フィンランドのグラスデザイナーOiva Toikkaがデザイン。


日本では購入出来ないようなので、下記サイトから通販になります。



詳細情報



Le Creuset Mag : Amazon
Le Creuset Mag : Yahoo shopping
Iittala Beer Mag : http://www.crateandbarrel.com/




★★

2011年12月22日木曜日

『このクオリティはすばらしい…外国人がレゴで作ったジブリ作品いろいろ』

 
 
レゴでジブリ00

海外にはレゴのファンが多く、凝った作品を見かけることがありますが、宮崎アニメのファンだというアメリカのレゴ・アーティストが、宮崎作品をレゴで表現しています。


「宮崎トピア」と名づけられた、レゴによるジブリ作品をご覧ください。
 
 
 
レゴでジブリ01
崖の上のポニョ。波の上を走る疾走感まで表現しているのがお見事。



レゴでジブリ02
ラピュタは本当にあったんだ…。


レゴでジブリ03
どんな構造になっているのか分解してみたくなりますね。


レゴでジブリ04
シータとパズーと、お墓を巡回するロボット。名シーンですね。


レゴでジブリ05
もののけ姫。


レゴでジブリ06
宮崎駿監督。びっくりするほどそっくり。


レゴでジブリ07
漢字まで再現するとは愛を感じます。


レゴでジブリ08
千と千尋の神隠し。


レゴでジブリ09
風の谷のナウシカ。


レゴでジブリ10
王蟲とメーヴェ。砂煙の表現がいい味出しています。


レゴでジブリ11
魔女の宅急便。


レゴでジブリ12
隣のトトロ。メイの顔はそれらしくなっていますが、サツキは…。


レゴでジブリ13
ネコバス。少ないパーツを考えると頑張ってますね。


レゴでジブリ14




、、、、だ、誰!?




この2人、とくにお姉ちゃんの方は別のキャラクターになっている気がしなくも無いですが、全体的にジブリ作品への愛を感じますね。



アメリカのレゴ・アーティストである、Ochre Jelly'sさんによる2010年のレゴコンテストに出展した作品だそうで、こちらに、その他の作品や写真が公開されています。



Iain Heath Recreates the World of Hayao Miyazaki with LEGO







★★